コロナ禍におけるCBDの役割とは!?ストレス軽減に効果あり

葉の間から差し込む光
COVID-19(新型コロナウィルス)のパンデミックは、社会、経済、政治セクターに壊滅的な影響を与え、世界経済を危機に瀕させました。
世界のほぼすべての地域でパンデミックが発生しているため、豚インフルエンザ、SARS、またはMERSの初期の発生よりもはるかに悲惨であることが証明されています。
 
いくつかの国では、地域社会への伝染病の恐れから、人々が自宅に閉じ込められ町が封鎖された状態となりました。
 
この社会的距離が必要な期間は、日常的な活動が制限されたため、ソーシャル
メディアの使用や他のオンライン活動の急増をもたらしました。
このような突然として現れたコロナウィルスによって我々は急激な変化への対応が迫られ、社会的および経済的不安によってストレスを抱える人が増えたのも事実です。
 
そんな影響もあって世界中でCBDが更に注目されるきっかけにもなりました。
CBDはストレスを解放するのに役立ちます。 
 

CBDがストレス軽減に効果的

外出制限やリモートワークをしている人も増え、家からあまり出なくなると生活のメリハリがつかないため、どうしてもストレスがたまりやすくなってしまいます。
 
複数の研究によれば、CBDにはリラックス効果や不安感の軽減効果が期待できる。ブラジルで行われた研究では、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状軽減に役立つデータも出ています。
 
人間は生きていくうえで必要不可欠は”ECS(エンドカンナビノイドシステム)”という身体調整機能が備わっています。このカンナビノイドシステムが欠乏していくことで、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶など様々な機能が低下してしまうのです。この失ったカンナビノイドシステムを補ってくれるのがCBDの役割です。
 
草食動物が草を食べた時、または肉食動物が肉を食べた時に生成される「アナンダミド」という特に脳に多く、快感などに関係する脳内麻薬物質の一つがストレスにより消耗している時は、幸福感、高揚感、リラックス感が得られなくなります。
 
この時、カンナビノイドを体外から補給しなければなりません。
そのカンナビノイドの一つがCBDです。CBDには至福物質として幸福感、高揚感、リラックス効果や記憶力増進効果があります。

 

日本でCBDの認知度はまだ低い

大麻は依然として日本においては制限された品目であるためまだまだメジャーではありません。
海外、特にカナダやアメリカ、ヨーロッパでは研究が、開発が進んでおり多くの研究結果が報告されています。
 
一部の地域では医療用大麻が解禁されたり、嗜好用大麻が解禁されている地域まであります。
 
最近では日本でもCBD製品を見る機会が増えてきましたので今後はもっと認知されていくことが期待されます。