CBDと冥想は相性がいい!実際に試して実感した結果をレポート

冥想する女性

わたしは日頃から毎日10分程冥想(マインドフルネス)しているのですが、今日はCBDを摂取した後に冥想すると本当に効果が高まるのかを試してみましたのでその結果を書きたいと思います。

色んな記事でも冥想と相性が良いとか、ヨガと相性が良いということが言われていますが実際にはどうなのでしょうか。

今回使用したCBDはこちら

 PharmaHemp社のヘンプシードフルスペクトラムオイル(CBD5%)

こちらの商品は CBD 以外のカンナビノイドやテルペン類が含まれた「フルスペクトラム」の CBD ヘンプシードオイルです。

この商品の特徴はCBDaが豊富に含まれている点。大麻研究の父と呼ばれるRaphael Mechoulam博士が今最も注目しているカンナビノイド成分です。

舌下投与で3滴ほど摂取しました。

こちらの商品は、苦味も少なくかつ、ヘンプそのものの風味をしっかり味わえるオイルです。

商品の情報はこちら

冥想の結果

結論、とても相性がよかったです!

いつもは、雑念が浮かぶ時間が長いのですが今日はスッーと入って行くような感じでした。深い感じです。

CBDを摂取してから約20分後ぐらいに冥想をスタートしたのですが、とても集中力が高い状態なのが初めから実感できました。

冥想中もほとんど雑念が浮かぶことがなく、素直に呼吸に集中できてとてもリラックス感を味わうことができました。

個人差はあると思いますが、冥想にCBDはおすすめです。

普段から冥想をされている方や、冥想をしたいと思っているけどすぐに雑念が浮かんできてうまくいかない方もぜひお試しください。

なぜ冥想と相性が良いのか?

晴れた日の美容イメージ

そもそも、どうしてCBDと冥想が相性が良いのか気になりますよね。

でも、ここを読めば納得できると思います。

私たち人間の体内には、「アナンダミド」という神経伝達物質があるのですが、このアンダミドは幸せホルモンとして良く知られている「セロトニン」と似た働きをし、幸福感や高揚感、リラックス感を感じることができるものです。

アナンダミド肉食動物がお肉を食べた時や、草食動物が草を食べた時などに働くことがわかっています。他にもヨガや冥想でも増加すると言われています。

さらに、最近の研究では、CBDもアナンダミドの働きを高めるというデータも出ています。

なので、冥想+CBDを同時に行うことで、相乗効果によってアナンダミドの働きを高めることができるのです。

まとめ

冥想とかCBDって普段の忙しい日常やストレスから切り離してくれて気持ちを落ち着かせてくれるものだと私は実感しています。

「リラックスしてて気持ちいい」っていう時間を過ごせるって本当に素晴らしいことだと思います。

普段から冥想をされている方も、そうでない方も冥想とCBDを試してみるのも良いかも。